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Our Position

管理会社と分担しながら
管理組合の運営を支えます。

マンション管理適正化法が定める「基幹事務」(会計の収入・支出の調定/出納/維持・修繕の企画調整)は、管理委託契約に基づき管理会社が担う領域です。PREAはその外側で、理事会・総会の運営補助や専門的な助言を、管理会社と分担しながらご提供します。マンション管理士だけで運営のすべてを進めることはできないからこそ、管理組合のご意向を尊重し、業務分担を決めたうえでお手伝いします。

Service Details

提供する8つの業務

01

顧問業務

管理組合と継続的に向き合い、マンション管理士として運営全般をサポートします。日常の細かな疑問から重要な意思決定まで、専属の専門家がそばにいる安心をお届けします。

  • 理事会・総会への出席
  • 議事録・各種資料のチェック
  • 点検・工事報告書/決算資料の確認
  • 管理費等の滞納督促の補助
  • 100万円以上の工事への立会い
  • 分譲業者との折衝代行
  • 各種会合前の打ち合わせ
  • オンラインでの随時相談
02

第三者管理者業務

顧問業務に加え、区分所有法に定める管理者・管理規約に定める管理組合代表者として運営を担います。役員のなり手不足や高齢化が進むマンションで、専門家による適正な運営を実現します。

  • 管理者・管理組合代表者への就任
  • 理事会・総会の議長
  • 各種文書の発信者としての業務
  • 役員負担の大幅な軽減
  • 専門家による適正な組合運営
03

長期修繕計画案の策定

国の指針をふまえ、建物の実情に合った長期修繕計画を作成・見直します。あわせて適正な修繕積立金の額を算出し、将来の資金不足を未然に防ぎます。

  • 修繕周期の見直し
  • 修繕仕様の見直し
  • 徴収金額(積立金)の見直し
  • 管理費会計からの繰入検討
  • 改修内容の検討(例:機械式駐車装置の撤去)
04

管理規約・使用細則の改正

実態と合わなくなった規約・細則を、現状ヒアリングから総会決議まで一貫してサポート。トラブルを未然に防ぐ、運営の土台づくりです。

  • 現状ヒアリング
  • 改正案・比較表の提示
  • 理事会での協議サポート
  • 総会議案書の作成
  • 総会での議案説明
05

工事のセカンドオピニオン

工事発注時の見積りを、第三者の目で確認します。本当にその工事が必要か、仕様や金額は妥当か。1級管工事施工管理技士の知見で、過剰・割高な発注から管理組合を守ります。

  • 工事の必要性の確認
  • 各種工事の提案
  • 工事仕様の見直し案の提示
  • 工事費のチェック
  • 工事業者の選定業務
06

収支の改善

管理組合の収支を、収入アップと支出ダウンの両面から見直します。無理な値上げの前に、できることがあります。

  • 敷地の有効活用(トランクルーム・自販機・基地局・太陽光等)
  • 電子ブレーカー・LED化
  • 動力契約の見直し・新電力切替
  • 管理仕様・人件費の見直し
  • 管理会社の見直し
  • 高速インターネットの導入
07

各種工事の提案・手配

建築・防水・設備・点検まで、ほぼすべての工種でご提案が可能です。一都三県の工事業者ネットワークを取りまとめ、煩雑な手配をワンストップでお引き受けします。

  • 建築工事(躯体補修・塗装・外構・内装)
  • 防水工事(漏水原因の特定・各種防水)
  • 設備工事(電気・管工事・給水方式変更)
  • 各種設備点検(消防・防火・給水・自動ドア)
08

漏水事故への対応

マンションで避けて通れない漏水事故に、ワンストップで対応します。管理組合が契約する保険を活用し、原因調査から復旧までを支援します。

  • 漏水原因箇所の調査・特定
  • 調査費・復旧費の見積作成
  • 鑑定立会い
  • 保険を活用した解決
  • 被害箇所の復旧手配
Three Pillars

実務・技術・法務の三位一体

3つの知見を組み合わせ、管理組合の意思決定の質を高めます。

Practice

実務

理事会・総会運営、管理組合経理、各種資料チェックなど、現場で積んだ運営実務。

Technic

技術

大規模修繕・設備工事・漏水対応。工種を問わない工事知識と業者ネットワーク。

Law

法務

区分所有法・適正化法をふまえた管理規約・各種細則・委託契約の知識。

FAQ

よくあるご質問

Q1.管理会社を変えなくても、お願いできますか?
はい。現在の管理会社との委託契約はそのままで結構です。管理委託契約に基づき日常対応をされている管理会社のご協力を得ながら、業務分担を決めて顧問としてご支援します。管理会社の変更を前提とするものではありません。
Q2.マンション管理士と管理会社は、何が違うのですか?
管理会社は、管理委託契約の範囲内で日常の管理業務を行う立場です。私たちマンション管理士は、管理組合の側に立つ中立の専門家として、助言・調整・交渉支援を行います。守秘義務を負う国家資格者として、公平な立場からご意見を申し上げます。
Q3.スポット(単発)の依頼もできますか?
可能です。長期修繕計画案の作成、管理規約の改正、管理内容診断などは個別業務として承っています。まずは管理内容診断から、という形も歓迎です。
Q4.対応エリアを教えてください。
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の一都三県を中心にご対応しています。それ以外の地域でも、内容によってはご相談を承りますのでお問い合わせください。
Q5.工事まで任せられますか?
設計・仕様や見積りの妥当性チェック(セカンドオピニオン)から、一都三県の工事業者ネットワークを使った手配まで対応します。ほぼすべての工種でご提案が可能です。

まずは、現状をお聞かせください。

初回のご相談は無料です。理事会・総会の運営から、工事や収支のご不安まで、どんなことでもお気軽にどうぞ。

土日祝も対応/夜間(18:00–21:00)はリモート相談も可能です。